スパゲティ

  • 2015/07/18(土) 04:23:26


元NMBのメンバーが立ち上げたカフェバーのナポリタンだそうだけど、ただ鉄板の上に盛っただけで、鉄板が鉄板の役割を果たしていない。

名古屋メシの鉄板スパ。温めた鉄板に卵を落として、半熟状態のところにスパゲティを盛り付けて、食べる時に半熟状態の卵を絡めて食べると美味しさ倍増。
まあ形だけ真似してもダメだということですね。

制向委の問題

  • 2015/07/18(土) 03:59:30

制服向上委員会にしても、反原発のジャリタレにしても、周りの大人が彼女たちの「有名になりたい、売れたい」という気持ちを利用しているだけなんだよね。構造的にはアイドルがヌード写真集を出したり、AVに行ったりするのと変わらない。で、どちらもアイドルとしての寿命は終わってしまう。制服向上委員会なんかも左翼系メディアが一生懸命持ち上げているけれど、アイドル界隈では話題にもならんでしょ。
一応、制服向上委員会を名乗っているけれど、90年代にあった制服向上委員会とは別物。言うなれば、ジャイアント馬場の全日本プロレスと今の全日本プロレスが全く別物であると同じ。
何かあれば、彼女らに言わせている大人たちは逃げるからねえ。彼女たちにいろいろなすりつけてさ。代わりはいっぱいいるから。いい歳をした大人が自分の主義主張を、子どもを盾にしてアピールするのは卑怯だと思う。

翼竜フェイク

  • 2015/05/27(水) 15:33:02

https://youtu.be/QaK3xYKMfQM

翼竜を捕獲した写真というのはどれもフェイク写真として知られているものだし、モンタナ州フラットヘッド湖でと撮影されたというものは翼竜の飛行実験をした実験機のものだと思う。 モンタナ州フラットヘッド湖にはモンタナネッシーと呼ばれるレイクモンスターが存在すると言われているけれど、身を隠すところがあるレイクモンスターはまだしも。翼竜が湖で人目につかずにどう棲息していけるんだということ。都市伝説と銘打っていることから、関暁夫の悪影響を受けているのだろうが、フェイクはフェイクとして排除していかないといけないと思う。
日本のヒドゥンアニマル(UMA)がダメなのは、動物がわかっている人が少ないこと、明らかな荒唐無稽な話も切ってしまわずに取り上げることだと思う。まあ、ヒドゥンアニマル(UMA)の書き手のほとんどがオカルト系ライターだから仕方ないと言えばそれまでだけど。

地震予知が外れたわけだが

  • 2015/04/22(水) 04:40:58

ゲリー・ボーネルという人の東海大地震の予言が見事に外れたわけだが、あれだけ、ネットで騒いだわりには、外れた後は全く話題になっていない。もうすっかり人々の記憶からは消えてしまったかのようだ。予言者という人たちが、しぶとく生き残るのは、この当たらなかった予言は人々の記憶から消えるという点にあるんだよなあ。
ググっていたらこんなのを見つけた。大地震はデマというデマ ゲリー・ボーネル予言が嘘でも地震は普通に起きている
年表から見た地震の頻度やイルカの生態から考えたら、予言が嘘だった=大地震なんか起きるはずがないだろという連中がどれだけ頭おかしいか理解できたんじゃないだろうかなんて書いているけど、だれも予言が外れたから大地震が起きるはずがないなんて思っていないだろう。東海大地震がいつか起きることは科学的にも間違いないわけで、どれが明日起きるのか、五年後に起きるのか、十年後に起きるのかはわからない。ロバート・ゲラー先生が仰るように科学的に言っても地震予知は困難であるのに、アカシックレコードかなんか知らんけれど(アカシックレコードについては知っているけど)そんな得体の知れないもので地震が予知できるわけないだろうがということなんだよね。
地震はそんな予言とか関係ないところで語られるべきことなんだ。よくああいう予言が警鐘を鳴らすとかいう人もいるけれど、外れた予言なんて人々の記憶から消えてしまうんだから、警鐘なんてなりえないわけで。

古代の宇宙人 #45 恐竜絶滅の謎

  • 2013/04/03(水) 00:18:42

CSのヒストリーチャンネルで「古代の宇宙人」というのを放送している。まあ、あちら側の人達が、例によっていろいろな歴史的な事柄を宇宙人のやったことにしたがるという番組なのだが、今日4/2に「#45 恐竜絶滅の謎」というのが放送されていた。今は、シーズン4ということで、調べてみたらアメリカでは2012年に放送されたもので、それほどタイムラグはないようだが、内容から見ると10年ぐらい前のものなのではないかと思えるほどお粗末であった取り上げられたものは「パラキシー川の足跡」や「イカの石(カブレラストーン)」「アンコールワットのステゴサウルスのレリーフ」。「パラキシー川の足跡」や「イカの石(カブレラストーン)」はもはやインチキであることがわかっているものであり、「アンコールワットのステゴサウルスのレリーフ」にしても、たしかに背中の皮骨板のように見える菱型が彫られているけれど、頭部はステゴサウルスとは違って大きいし、ツノらしきものもあるし、またよく見ると皮骨板らしきもの体から離れている。ステゴサウルス? 拾った画像を貼っておくので判断してほしい。
 恐竜絶滅の原因と言われる隕石が落ちたユカタン半島にマヤ文明が勃ったのは偶然だろうか?宇宙人が介在していたのではないかなどといっていたが、マヤ文明は隕石の衝突でできたセノーテにより恩恵を被っていたことは間違いないから偶然ではないだろう。また隕石は宇宙人が恐竜を滅ぼすための兵器だったとか、隕石ではなく核兵器だったなどというそれはお前の妄想だろうという発言が相次ぐ。核兵器で恐竜が滅んだ証拠に博物館に展示されている恐竜の化石からは放射線が出ているので、それを防ぐために鉛の混じった塗料が塗られているという発言が出てきて、失笑を禁じえなかった。この人は博物館に展示してある恐竜の化石が本物だと思っているらしい。まあ、中には純骨もあるけれど、殆どの場合はシリコーンや石膏で型取りした樹脂製の複製品が展示してあるのである。貴重な化石を破損、盗難の恐れのある展示室に置くほど馬鹿ではないし、ましてや塗料なんか塗るわけがないのだ。当然樹脂は樹脂の色をしているわけだから、本物の化石っぽくするためには着色しなければならない。その着色に用いられた塗料に鉛が混じっていただけなのだ。数年前に中国で生産された玩具に鉛が混じっていたと問題になったことがある。今は環境問題とか健康問題がやかましいから鉛を含んだ塗料は少なくなっているが、昔は普通にあったものなのだ。だから、博物館にある恐竜化石レプリカの塗料に鉛が含まれていたとしても何も不思議もない。だいたい鉛を含んだ塗料ごときで放射線が遮断できるなら、我々はこんなに苦労はしていないのだ。
で、年代測定の話は例によってC14を持ち出してくる。恐竜化石の年代なんてC14では測定出来ませんから。
シーラカンスが生き残っているのは、宇宙人が保護したのちに、放流したからだ、爬虫類なのに絶滅せずに生き残っているワニやカメも同様だって、新手のノアの箱舟かよと言いたくなる。
ヒストリーチャンネルは結構良い歴史番組を作るのになんでこんな非科学的な番組を作るのだろう。この番組のおかげで他の番組も胡散臭くなるのがわからないのだろうか