胃カメラ顛末記1

  • 2007/06/28(木) 02:17:34

 胃の調子が良くないので、胃カメラを飲んで検査してきました。今までにバリウムを飲んだことはあるのですが、胃カメラを飲むのは初めて。ネットでいろいろ調べてみると、ほとんどの方が苦痛を訴えている。痛みに弱いraptorは不安。なんせ虫垂炎の手術で痛みに耐えかねて(麻酔に効きが悪かったらしい)手術台から飛び降りようとした人だから。緊張のためかあまり眠れずに朝を迎える。
 久しぶりの市民病院、受付で予約のファックスと紹介状を渡し、用紙に所定事項を記入して窓口へ提出、書類を持って内科に行くように言われる。内科の受付で書類を提出し待つこと20分、名前を呼ばれ診察室に入る。ここでは別に診療をするわけではなく、インフォームドコンセントを受ける。ごく稀に事故が起こる可能性があること、初めて受ける人は鎮静剤を投与されたほうが楽なことなどを聞く。なぜかB型肝炎の検査もするらしい。
 看護師さんに案内されて採決室へ。肝炎検査のための採血をして、ここで同意書にサインををする。採血をした看護師さんが採決室を出る際に「頑張ってきてください」と声をかける。そんなこと言われたらなんか不安になるじゃないか。
 エレベーターで一階に下りて内視鏡検査室へ。老化の長椅子に座って待つように言われる。先ほどトイレに行ったばかりなのに、また尿意を感じる。緊張のためか。トイレに向かうと看護師さんから名前を呼ばれる。トイレに行く旨を告げてトイレへ。案の定チョロチョロとしかでない。再び名前を呼ばれ、部屋の中へ入る。ベッドに座り、胃を洗う薬というのを飲まされる。昨日の8時以降、初めて口にする飲食物だがまずい。一気に飲む(バリウムではないからそんな必要はない)ことはできない。ベッドに横たわり数回体を回転させる。薬を胃全体に行き渡らせるためだそうだ。

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