巨大ペンギンの化石を発見 ペルー南部で米研究チーム

  • 2007/06/26(火) 15:15:20

巨大ペンギンの化石を発見 ペルー南部で米研究チーム
体長が150cmに達する約3600万年前の巨大ペンギンの化石と、これとは別種の約4200万年前のペンギンの化石が、ペルー南部のイカで発見。米ノースカロライナ州立大などの研究チームが、25日付米科学アカデミー紀要(電子版)に発表した。ペンギンは地球の寒冷化に伴い、約800万年前以降に南極などから赤道寄りに移動したと考えられていたが、今回の発見で移動の年代が3千万年以上もさかのぼる。
 コウテイペンギンが130cmに達し、現生のペンギンの中では一番大きいが、3700~4500万年前に生息していたとみられるジャイアントペンギンは140~160cmになり、最大のペンギンと考えられているが、このペンギンもほぼ同サイズとみてもいいし、時代的にもジャイアントペンギンと重複する。
 イカで発見されたというのには少しにやり。人類と恐竜が共存していた証拠とされる「イカの石(カブレラストーン)」には巨大ペンギンは描かれていないのだろうか。南米には生息していなかったT-rexやトリケラトプスなんか描かずに、巨大ペンギンでも描いたほうが真実味があるだろうに。まあそのうちに巨大ペンギンを描いた石も登場してくると思うけれど。

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