マンモスの競売

  • 2007/04/13(金) 06:46:09

マンモスが競売にかけられる!

[ロンドン 11日 ロイター] 資金を潤沢に持っている博物館や古生物学のマニアで、シベリアマンモスに興味があるなら、来週、パリのオークションハウス『クリスティーズ』で行われる競売で落札できる。
出品されているのは、体長3.8メートルの牙の生えたマンモス、毛の生えたサイなど古生物の化石だ。競売が行われるのは4月16日。
他に競売にかけられるのは、恐竜の卵、30個の稀少な鳥類や魚類の化石、ロシア三葉虫、メテオライト、過去に鬱病に効くと考えられていた真珠など。

 クリスティーズのサイトで検索してみたら、どうもこれらしい。予想落札価格が150,000~180,000ユーロということは日本円で24,000,000~29,000,000ほどになる。クリスティーズのようなオークションサイトでは若干割高になるような気もするが、恐竜に次ぐ人気者のマンモス、一体どんな人が落札するのだろうか。貧乏なraptorは東急ハンズでマンモスの牙の破片で作られたペンダントトップでも買うことにしよう。

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