氷海の狼火

  • 2006/10/19(木) 15:47:12

氷海の狼火―魔大陸の鷹シリーズ氷海の狼火―魔大陸の鷹シリーズ
(2006/09)
赤城 毅

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大正や昭和初期を舞台に冒険小説を書き続ける赤城毅の「魔大陸の鷹」シリーズの新作である。赤城の作品には恐竜や首長竜などの古生物が登場することが多いが、今回も北極に浮上したアガルタの人工島の守護者としてプテラノドンとトリケラトプスが登場する。
この本は図書館で借りたものだが、なぜか前作の「熱沙奇巌城」が入っていない。やはりシリーズものは続けと読まないとダメだ。「熱沙奇巌城」のほうにも水晶宮を守る存在として恐竜が登場するそうだ。
赤城毅は恐竜好きとして注目すべき存在である。
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