新体制での公演

  • 2014/05/04(日) 06:47:07

5/2のチームEの「手をつなぎながら」で大組閣後の新体制での初日が終了した。結論から言うKⅡ>E>Sという評価になる。
SにはSKEらしさが乏しく、一体どこのチームだよという感じ。特にリクアワで2年続けて1位を獲得した、SKEでは唯一のソロ曲「枯れ葉のステーション」を渡辺美優紀に歌わせるという暴挙には納得出来ない。
KⅡは、メンバーが代わっても、やはりKⅡらしい。高柳明音、古川愛李の二人の周りにメンバーが集まれば、KⅡになってしまうのではないだろうか。不満といえば、公演番長の阿比留李帆がスタメン落ちしていること。
Eは一番個性的なメンバーが揃っている。須田亜香里がリーダーになったが、やはり大将は玲奈なんだというイメージ。木本花音がEに残ったのは大きいと思うけど、HKTとの兼任で公演の兼ね合いはどうなるのだろう。Rの法則あるし、休演が続くようなら、Eのイメージも変わるかもしれない。
研究生公演がなくなってしまった。確かに昇格、卒業で、公演に必要な16人によりも少なくなったけど、過去にも、5期生がデビューする前には、大幅に足らなかったけれど、正規メンバーのヘルプを受けてやっていたことがあるし、6期生デビュー前に足らなくなった時も、ヘルプを受けてやっていたので、人数が少ないからというのは理由にはならない。
また、研究生公演があると、研究生本来の役割であるアンダーに注力しなくなるというのも理由に上がっているみたいだけれど、一部にそういう研究生もいることは、間違いないみたいだけれど、野口由芽、竹内彩姫、井田玲音名を見れば、どの口が言うかという感じだ。
結局は、やる公演がないというのが現実なのだろう。Sに新公演が来る予定だったから、研究生公演にSのお下がりの「制服の芽」が与えられたわけだけれど、反故にされて、Sが「制服の芽」をやることになれば、当然、研究生は弾き出されてしまう。今さら「会いたかった」に戻るわけにもいかない。Sと同じ「制服の芽」をやるというのもありだとは思うが、今のSでは明らかに研究生に負けるから、やらせるわけにはいかない。
5/2のE公演「手をつなぎながら」のGroly Daysのバックダンサーが新体制における研究生の初仕事だった。

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