「制服の芽」公演が帰ってきた

  • 2014/01/09(木) 05:43:18

1/5の研究生公演で「制服の芽」公演が帰ってきた。通常は公演名が記載されているチケットセンターやDMMライブ配信で、公演名が記載されていないという事象が起きていたことから、それまでの「会いたかった」公演から、他の公演への変更が噂されていた。
overtureのあとに「恋を語る詩人になれなくて」のイントロが流れ始めると劇場内はどよめき、やがて大歓声に。だが、AKBGで最も難しくて、体力を使う公演を、各方面からSKE48史上最も駄目と言われる6期生中心の研究生がやり遂げられるのか?という疑問は劇場にいたヲタも、DMMでライブ配信を見ていたヲタにもあったと思うが、何人かは明らかにばてていたものの、最後まできっちりとやり遂げた。
「制服の芽」公演はチームSが3年半もの長い間やり続けて、AKBGの公演の中で最高のレベルまで高めたもので、多分、どのチームがやったとしても、チームSの足許にも及ばないし、動きの激しさから故障するメンバーも出ることもあったから、姉妹グループとしても手を出しにくく、このまま封印されてしまうのでは思いもあったから、研究生が敢然とこの公演に挑戦したことは大変喜ばしいことだ。
チームSの公演に比べれば、研究生はまだまだ足許にも及ばないけれど、SKEらしくないと言われ続けた6期生はみんなSKEらしく変貌していた。
今はチーム4になった旧AKB研究生が素晴らしいと言われ、SKEの研究生は凋落したと言われ続けた。自身も最強研究生公演を担った終身名誉研究生の松村香織も危機感を訴え続けたが、今回の「制服の芽」公演の復活によって最強研究生公演復活への一歩目を踏み出したと言ってもいいと思う。
この公演の目下の最大の弱点はセンターだと思う。現時点ではセンターが16名のメンバーの中では一番下手だ。やはりセンターは扇の要だから、ここがしっかりしないといい公演にしていくことは出来ない。初日は北川綾巴、2日目は熊崎晴香がセンターを務めたが、運営側は北川綾巴をチームSに上げるのかどうなのか、まあ上げて貰ったほうが、研究生公演のクオリティはアップするのではという感じはするが。
「会いたかった」公演ではさほど目立たなかった井田玲音名の存在感が増している。元々ダンス経験者ということで「会いたかった」では発揮することができにくかったダンス資質が「制服の芽」公演で花開いたという感じなのだろう。あと、佐々木柚香は当初はなかなか公演に出ることができず、現時点でもようやく50公演に届いたぐらいで、アンダーをはしご状態の北野瑠華の半分にしかならないが、「制服の芽」公演ではレギュラー出演を確保して、公演の看板セトリでもある「思い出以上」に抜擢された。なかなか実現しなかったアンダー出演も実現する。

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