地球製造法

  • 2006/02/03(金) 20:02:54

 2~3月のドラえもんは、3月4日に公開される映画「のび太の恐竜2006」に合わせて、『恐竜ちょっとだけスペシャル』と題して、恐竜が登場するエピソードを放送する。その第一弾「地球製造法」が今日放送された。「地球製造法」は1973年に小学館の「小学三年生」3月号に、「地球せいぞうそうち」というタイトルで掲載されたものだから、もう33年前も前の作品になる。
 子供向けのアニメに目くじら立てなくてもと言われそうだが、2~3気が付いた点を書き連ねてみる。
 まず、恐竜の姿勢だが、ティラノサウルスの姿勢が、ゴジラ立ちと前傾姿勢の間のような姿勢ではっきりしない。原作は間違いなくゴジラ立ちだから、原作に忠実にアニメ化するのであれば、ゴジラ立ちでもいいと個人的には思うので、どちらかはっきりして欲しかった。
 次に、ティラノサウルスやトリケラトプスがいる時代なのに、ステゴサウルスがいたこと。ジュラ紀と白亜紀、両者の棲息年代は全くかけ離れている。多分原作のままだと思うけれど、ステゴサウルスの代わりに、他の恐竜を出しても良かったのではないだろうか。

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すべてに全力で

 逃げ足も速く。 『ドラえもん』第32(通算36)回。 書くのも面倒だが、最初に書いてしまったので今日もやっぱり全部記すが、『ドラえもんVSマンモス! ほんもの図鑑』と『恐竜ちょっとだけスペシャル、登場! 地球製造法』の2本である。・『ほんもの図鑑』 だいた

  • From: 銀河後悔日誌 |
  • 2006/02/04(土) 18:12:22

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