大雪にモンスターが関与?

  • 2013/01/18(金) 10:00:40

ペギラ?
先日の関東の大雪は気象庁が「多摩を中心に雪となるが、東京23区で積雪になる可能性は小さい」という予報をだしたものの、実際には大雪になり、気象庁の責任を問う声もあがっているが、あくまでも予報であり、不確定要素によって条件は変わる可能性もあるわけで、気象庁に謝罪を求めるのはいかがなものかと思う。
それに今回の大雪には気象庁の予想し得ない不確定要素があった可能性あるのである。添付した写真を見ていただきたい。ピンぼけ写真で申し訳ないが、ピンぼけ写真はこの種の写真の常である。どんな高性能なカメラで写しても、焦点の合わないピンボケ写真になるのが、UFOやUMAや幽霊の写真の宿命なのである。大雪の日に関東のある場所で撮影されたものなのだが、写真の茶色い物体は一体何に見えるだろうか。長い牙があるように見えることから、セイウチのようにも思えるが、牙の生え方が違うような気もする。知り合いの超常現象研究家にこの写真を見せたところ、「ウルトラQ」に登場した冷凍怪獣ペギラによく似ているとのことだった。ペギラなんて空想の産物だろうと言うと、超常現象研究家はケムール人と神田博士がXチャンネル光波を使って交信したというエピソードを持ち出し、「同じようなことが、ウルトラQのスタッフと何らか存在との間に起きていたのではないか」と言い出した。「実はペギラは実在存在であり、何らかの存在からその存在を教えられたスタッフがウルトラQのエピソードのひとつとして流用した可能性がある」と言うのである。「ペギラは劇中では放射能の影響でペンギンが突然変異したものとされているが、去年、ペンギンの脱走事件が相次いだだろう。そして捕獲されたペンギンは異様に筋肉質になっていたという。今まで何十年とペンギンが飼育されてきたけれど、急に去年に脱走が相次ぐなんて不可解だし。俺は放射能によるペンギンのペギラ化が進んだ結果、脱走が可能になったと思っている。そして今回の気象庁が予測しえなかった大雪の日に写されたこの写真といい、ペギラが出現した可能性は高いと睨んでいる」
写真はテレビ画像のキャプチャではないかというと、「この写真はカラーだろう。ウルトラQは残念ながらモノクロで撮影されたんだ。よってこの写真は本物の可能性が高いと見る』なんていう。
果たして気象庁も予測し得なかった大雪に得体のしれない怪物は関与しているのだろうか?

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する