科学のタマゴ

  • 2006/01/19(木) 10:06:51

kagaku盗作疑惑騒動で、学研への決別宣言をしたが、荒木一成氏原型のT-rexの骨格模型が付録に付く「科学のタマゴNo.8」だけは逃せないということで、前言を翻し、学研の本を買ってしまった。もう、これ以降は学研の本を買うことはない。
 骨格模型はありそうでない。以前、海洋堂の「DINOLAND」シリーズで山崎繁氏原型のガレキがあったぐらい、インジェクションモデルでは、グレンコ社というメーカーから出ていたブロントサウルス、ティラノサウルス、ステゴサウルスを今は亡きレッズが輸入販売していたぐらいかな。
 今回の骨格模型は子供向けということもあって、スナップフィット(接着剤不要はめ込み)方式を採用し、簡単に組み立てることが出来るようになっている。最近はガンプラを初めとしてこの方式が主流になってきているが、昔の子供としては、インジェクションキットはセメダイン(なぜか子供の頃はセメンダイと呼んでいた)やシンナーの香りと共にあって欲しい気がする。健康面から考えると芳しくはないのだろうが。
 やはりさすがは日本一の恐竜原型師荒木一成氏の手によるものだ。すばらしい出来である。わずか1680円の書籍の付録とは思えない。

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