プテラノドン年にあたって

  • 2011/12/28(水) 05:53:33

ptrdn
もういくつ寝るとお正月ということで、2012年の干支は辰ですが、恐竜倶楽部制定の恐竜干支ではプテラノドン年になります。まあ、プテラノドンは恐竜でありませんが(W) と言うとでプテラノドンについていろいろ書いてみようと思います。このブログをググってみたら、結構、プテラノドンに関しては書いているので、同じ事を繰り返すことになると思いますが、これは加齢のなせる技ということで、平にご容赦を(W) 
 プテラノドンといえば翼竜の代名詞になっている生物で、翼竜を思い描いてくださいといえば、まず99%がプテラノドンを思い描くはずです。子供向けの恐竜のおもちゃにも必ずプテラノドンは含まれていますし、知名度としては、ティラノサウルス、トリケラトプスに次ぐものがあると思います。ただし、映画などではプテラノドンは常に脇役で、多くの場合、白亜紀であることを表す風景の一部と化しています。そんな中、プテラノドンを敵役に据えた映画がこれです。

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どちらもB級どころかC級映画でどちらも日本未公開です。プテロドンのほうはプテラノドンではなく、よくわからない未知の翼竜です(鶏冠がない)。プテラノドンのような翼竜が敵役も場合、どうしても主戦場が空ということになりますから、人間と絡みづらくなります、またプテラノドンはティラノサウルスやトリケラトプスなどの恐竜に比べると強そうには見えない(人間を噛み砕くような歯もないですし)ということも敵役に抜擢されない理由のひとつのような気がします。そういえば、以前、プテラノドンとゼロ戦が平行飛行している壁紙をつくりましたっけ。@START壁紙館でダウンロードできます。プテラノドンが今使っているdinoraul氏のものとは違い、DAZ3Dのものになっていますので、今一つリアリティに欠けている気がします。そのうちにリメイクしてみようかなとも考えています。
 恐竜と同様に、プテラノドンの仲間も現代での目撃情報があります。北ローデシアで目撃されたコンガマトーも翼竜ではないかと言われていますし、ネイテイブアメリカンの間に伝わるサンダーバードも翼竜ではないかと言われております。某オカルトライター兼漫画家が恐竜が4500年前まで生存していた証拠としている「サン・ディジェの翼竜」の話も翼竜目撃譚のひとつでしょう。(「サン・ディジェの翼竜」の話は「飛鳥昭雄の大真実!?part2」の未確認動物のデタラメ情報 翼竜の謎に詳しく書いてあります)
以前、ニューギニアで翼竜が撮影されたという動画を紹介しましたが、こんどはオーストリア(オーストラリアではない)で目撃された翼竜というのがYouTubeに上がっています。New Pterodactyl sighting Austriaというタイトルですが、これは動画ではなくて連続した静止画です。たぶんこれはオオコウモリの画像だと思いますが、オオコウモリは亜熱帯から熱帯に棲息しているもいので、日本では小笠原諸島にオガサワラオオコウモリが、鹿児島県の口永良部島以南の琉球列島にクビワオオコウモリが棲息しています。オーストリアには当然ながら、自然の状態では棲息していないので、本当にオーストリアで撮影されたのなら、ペットとして飼われていたものが逃げ出したのではないかと思われます。
サンダーバードサンダーバード2
いまだにUMA関連の本に本物として掲載されることのあるフェイク写真です。
フェイクもっともらしくセピア色に変色させたヴァージョンもあります。写真にしろ、動画にしろ、デジタル技術の進歩によって、証拠には成り得なくなりました。
冒頭の画像は、来年はみんなが明るく羽ばたける年になればいいなという思いを込めて作りました


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