巖の上のプテラノドン

  • 2011/12/09(金) 11:23:12

巖の上のプテラノドン
プテラノドンです。崖のようなプロップを手に入れたのででっち上げてみました。プテラノドンといえば翼竜の代名詞的存在です。昔から、恐竜の描かれた絵にの多くには空を舞うプテラノドンが描きこまれていました。
翼竜は飛べなかったという説が20008年に東大研究者から出され、今年の1月には巨大翼竜は飛べたのか-スケールと行動の動物学 (平凡社新書)という書籍も出版されているけれど、飛べなかったらあんな大きな翼を維持しておく必要はないわけで、とっとと小さくしてしまえばいい。飛ぶことをしなくなって翼を小さくした鳥がいるのと同じようにプテラノドンやケツァルコアトルスの翼は小さくなっているはずだ。
 これもPoserだけででっち上げたものです。海の質感がなかなか出なかったので、Vueでレンダリングをしようかとも思ったのですが、面倒だったのでやめました。質感が出なかったのは、マテリアルを適用するところを間違えていたという初歩的な間違いでした。まあ、Vueとくらべるとずっと落ちますが、それなりの質感は出せたのではないかと思います。

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