鼻面短いワニ化石発見=愛称「ゴジラ」

  • 2005/11/12(土) 10:11:46

鼻面短いワニ化石発見=愛称「ゴジラ」、海で生息-アルゼンチン
南米アルゼンチンの約1億4000万年前の地層から、ワニのクロコダイル類のほぼ完全な頭骨化石が見つかったと、同国立ラプラタ大と米オハイオ州立大の共同研究チームが11日、米科学誌サイエンスの電子版に発表した。「ゴジラ」と愛称が付けられたこの化石は、現在のクロコダイル類と異なり、鼻面が短く、あごががっしり。完全に海中で生活し、他の爬虫(はちゅう)類などを獲物にしていたとみられる。 
(時事通信)

 毎日新聞紙上で頭骨化石と復元図を見たが、確かに鼻面が短くて、ワニらしくない。日本版のゴジラよりハリウッド版ゴジラに似ている。ワニ類いろいろな形態に進化していたから、食性によってはこのようなワニがいても不思議ではない。逆に恐竜でもスピノサウルスやバリオニクスのように鼻面が長くなったものもいる。本当に進化は面白い。

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