木星に地球サイズの衝突跡と日食

  • 2009/07/22(水) 17:11:49

木星に地球サイズの衝突跡
National Geographic News
July 21, 2009
 2009年7月19日、木星表面に新しい黒い“染み”が見つかった。週末の間に何らかの物体が衝突した跡と考えられ、天文学者たちを驚かせている。
 カリフォルニア州にあるNASAジェット推進研究所(JPL)の天文学者グレン・オルトン氏によると、突然できたこの染みは直径は地球よりやや小さく、未観測の彗星か小惑星が木星に最近衝突して生じたものだという。「衝突であることは間違いない」と同氏は言う。
 木星の南極付近に黒っぽい染みが出現したのを、オーストラリアのアマチュア天文家アンソニー・ウェスリー氏が7月19日に最初に発見した(写真は上が南極。赤道付近の黒い点は木星の衛星イオの影)。
 メリーランド州にあるNASAゴダード宇宙飛行センターの天文学者エイミー・サイモン・ミラー氏も、「天候パターンの変化とは一致しないので、衝突に違いない」と同意する。
 痕跡の元となった衝撃は、1994年にシューメーカー・レビー第9彗星の破片が木星に衝突したときのものに非常に近いと考えられる。
 サイモン・ミラー氏によると、衝突した物体のサイズはまだ判明していないが、木星の上層大気を貫通して穴が開くときに爆弾のように爆発した可能性があるという。「衝突の瞬間に木星を真横から見たとしたら、火の玉が見えただろう。画像に写っている染みは木星大気層の穴ではなく、爆発で燃え尽きて表面に落ちてきた残骸だ」。
 今後数日以内にまた別の衝突が起きる可能性があるため、今度は爆発の瞬間を観測しようと天文学者たちは準備している。「できるだけ早くすべての大型望遠鏡の照準を合わせるつもりだ」と同氏は話す。

 これは衝突跡などではなく、惑星ヤハウェが飛び出した跡なのだ。日食を観測することで、太陽を破産で点対称の位置を公転しているヤハウェの存在が明らかにされるのを防ぐためにNASAが偽情報をだしてきたのだ。今回はこの偽情報でごまかしたが、NASAはヤハウェの存在を近い将来公表せざるを得なくなるだろう。
なんて某なら書きそうですねえ。ヤハウェの存在は1989年12月のワンダラ9号では、3年から5年以内に公表されるとされていましたが、20年経った2009年になっても一向に公表されませんねえ(笑)
 日食凄かったですね。うちのほうでは80%近く欠ける部分日食でしたが、それでも太陽が三日月のように欠ける様子には興奮しました。NHKが硫黄島で撮影した映像にははっきりとプロミネンスも映っていて、スタジオに解説のために喚ばれていた学者の人も興奮気味でした。

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