ニッポンの恐竜

  • 2009/06/12(金) 11:18:23

ニッポンの恐竜 (集英社新書 483G)ニッポンの恐竜 (集英社新書 483G)
(2009/03/17)
笹沢 教一

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内容紹介
「図鑑から消えた」イナイリュウ
「ぼろぼろの骨を接着剤で固めた」モシリュウ
「一人の高校生が発見した」フタバスズキリュウ
日本列島に眠っていた<怪物>たちの、数奇な運命。日本では、恐竜や海竜の化石に「リュウ」の名が付けられる。ニッポンリュウ、モシリュウ、フタバスズキリュウ、フクイリュウ……。それらは学名ではなく愛称にすぎないが、多くの人々が「リュウ」の響きに魅せられ、魔力にとりつかれてきた。そして、かつては恐竜不毛の地と言われた日本で、続々と「リュウ」たちの化石が発掘されるようになった。本書は、緻密な取材によって、太古の怪物たちの亡骸と格闘した人々と、化石たちの辿った数奇な運命に迫る、本邦初の「国産恐竜発掘史」である。

 恐竜そのものではなく、バックヤードのお話。知られざる日本の恐竜文化 (祥伝社新書)に続く、恐竜の周辺のノンフィクション。 特に目新しいことが書いてあるわけでもない。
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