恐竜模型が岐阜の小学校へ 豪州館で公開制作

  • 2005/04/20(水) 11:53:23

恐竜模型が岐阜の小学校へ 豪州館で公開制作
愛知万博(愛・地球博)のオーストラリア館で16日、同国の模型作家が公開制作した全長約80センチの恐竜の粘土模型が完成し、岐阜県柳津町立柳津小学校の児童3人に手渡された。
 代表してお礼を述べた同小6年の森下来奈さん(11)は「すごくリアルで迫力がある。学校でみんなに早く見せたい」と喜んでいた。制作者のアラン・グローブズさんは「人類の生存を考える際、恐竜から学ぶことが多い。子どもたちに恐竜のことをいろいろ考えてほしい」と話した。
 模型は、約1億年前にオーストラリアにいたとされるよろい竜「ミンミ」が体を丸めた様子を再現。胴体の凹凸、腰や尾の三角形の突起などが精密に作られている。捨てられた陶磁器の粉砕粉を混ぜた粘土を使用し、環境に配慮した。

 ミンミとはまた渋いですね。粘土模型だと四足歩行の恐竜のほうが作りやすいのでしょうね。画像を見る限りなかなか良くできていると思います。
 この粘土模型が送られた柳津小学校は隣町の小学校です。見に行ったら見せてもらえるかな。昨今、学校を舞台にいろいろな犯罪が起きているので無理だろうな。

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