今年初の絵です

  • 2009/01/04(日) 11:35:05

牛男
今年、最初の画像は恐竜ではなく、干支に因んでミノタウロスです。
ミーノータウロス(ミノタウロス、ギリシア語: Μῑνώταυρος、ラテン文字表記:Minotauros、英語: Minotaur)は、ギリシア神話に登場する牛頭人身の怪物である。クレータ島のミーノース王の妻パーシパエーの子。
神話によるとミーノース王は、後で返すという約束でポセイドーンに願って海から美しい白い雄牛(一説では黄金)を得る。しかし、雄牛の美しさに夢中になった王は、ポセイドーンとの約束を違え、白い雄牛を生け贄に捧げず、代わりの雄牛を生け贄として捧げ、白い雄牛を自分の物にしてしまう。これに激怒したポセイドーンはパーシパエーに呪いをかけ、后は白い雄牛に性的な欲望を抱くようになる。ダイダロスに命じて雌牛の模型を作らせた彼女は、自ら模型の中へと入り雄牛の身近へと訪れた。結果、パーシパエーはミーノータウロスを産むこととなった。
星、雷光を意味するアステリオス(Asterios)と名づけられるが,「ミーノース王の牛」を意味するミーノータウロスの呼び名のほうが有名。
ミーノータウロスは成長するにしたがい乱暴になり、手におえなくなったミーノース王はダイダロスに命じて迷宮(ラビュリントス)を建造し、そこに彼を閉じ込めた。ミーノース王はミーノータウロスの食料としてアテーナイから9年毎に7人の少年、7人の少女を送らせることとした。 3度目の生け贄にアテーナイの英雄テーセウスが混ざり、ラビュリントスに侵入しミーノータウロスを倒した。脱出不可能と言われたラビュリントスはミーノース王の娘アリアドネーからもらった糸玉によって脱出することができた。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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