世界に1つ、マンモスの「お尻」愛知万博で展示へ

  • 2005/03/08(火) 02:04:43

世界に1つ、マンモスの「お尻」愛知万博で展示へ
約1万年前に絶滅したとされるマンモスの臀部(でんぶ)がシベリア北部で見つかり、25日に開幕する「愛・地球博」(愛知万博)のメーンパビリオン「グローバル・ハウス」で展示される見通しとなった。
 これまで臀部の発見例はほとんどなく、現存するのは世界でこの1点だけという貴重な資料だ。
 臀部が見つかったのは、北極圏に位置するロシアのボリショイ・リャホフスキー島。一昨年8月、マンモスの牙を探していた地元の住民が、凍った土の中から発見して保管。番組制作のため編成された日本テレビのマンモス調査隊が、昨年8月、現地でその存在を確認していた。臀部は乾燥した状態で、短い尾が付き、体毛も残っている。
 6日に日本に運び込まれ、専門家らが調査などを行う予定。浜田隆士・東大名誉教授(古生物学)は「生殖器や肛門(こうもん)が見つかる可能性もある。解剖学的にマンモスを調査できる貴重な機会だ」と話している。

 マンモスの鼻とか牙だと絵にもなるんだけど、お尻ではねえ。貴重なものとはいえどうなんだろう。今回やってくるお尻は乾燥しているんで駄目だろうけど、オスの生殖器つきのおしりなんかだと、精子が冷凍保存されている可能性もあるんだろうな。そんなものが見つかれば、マンモス復活プロジェクトも一気に加速するんだろうけど。
 もう一つマンモスネタを
動くマンモスロボットを万博に出品する 森藤弘美さん
恐竜ロボットで一部のファンにはお馴染みの郡上ラボの社長さんです。二足歩行する恐竜ロボットに比べればチープかもしれないけれど、熱意はこちらのほうが上のような気がします。「モノづくりシンフォニア」という企画で見られるのは1ヶ月ほどで、その後は地方巡業にでるそうです。
関連URL
中京テレビ 人生の応援歌
サイエンスチャンネル 夢をつむぐ人々 動画が見られます。 要Real Player
郡上ラボ

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マンモスの画像を検索していたら、引っかかったマンモスの絵柄のタンクトップ。キュリオシティーのビスコスクエアで販売されていたらしい。現在はリストにはないので販売されていないようだ。こんなタンクトップ着ている娘とは、すぐにお友達になりたいなあ。

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  • From: あやしうこそものぐるほしけれ |
  • 2005/03/28(月) 15:50:52

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