鳥のように眠る? 中国で新種の化石を発掘

  • 2004/10/15(金) 20:04:05

かった」としている。14日付の英科学誌「ネイチャー」に発表した。
 見つかったのは小型肉食恐竜「トロオドン類」の新種で全長53センチ。まだ成長過程だったらしい。中国語で「ぐっすり眠る竜」と名付けられた。
 化石は、後ろ脚を折りたたんで体の下に入れ、左右の前脚は胴体に沿わせていた。首を大きく後ろに曲げ、頭は左前脚と胴の間に置かれていた。
 鳥の寝る時や休む時の姿にそっくりで、骨格に傷や乱れがないことから、死んだ時の姿勢がそのまま残ったとみられる。
 鳥が体を丸めるのは体温の低下を防ぐためで、この恐竜も体温の低下防止が必要な恒温動物だった可能性が高いという。

 なにを今更という感じがする。以前にもシノルニトイデスが同じような姿勢で発見されている。シノルニイトイデスも同じトロオドンの仲間だし、新発見とはとても言えない。この間の皇帝竜にしろ、今度のメイロンにしろ、来年の恐竜博の宣伝みたいでいやだ。(2004年10月15日にdoblogに投稿したものを転載

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する