餌は恐竜!原始の哺乳類 中国で化石、大型新種も

  • 2005/01/13(木) 07:27:18

餌は恐竜!原始の哺乳類 中国で化石、大型新種も
 【ワシントン12日共同】珍しい恐竜の化石発見が相次ぐ中国遼寧省の約1億3000万年前(白亜紀前期)の地層で、小型恐竜を餌にしていたとみられる原始的な哺乳(ほにゅう)類の化石2種類が発掘され、中国科学院や米自然史博物館(ニューヨーク)などのチームが13日付の英科学誌ネイチャーに報告した。恐竜を食べた哺乳類の発見は初めて。
このうち1種類は、全長1メートルを超える新種で、恐竜と共存した哺乳類としては最大。この時代の哺乳類の多くはネズミ大で、主に虫を食べていたとする従来の見方を覆す発見だ。
化石はどちらもレペノマムス属と呼ばれる、既に絶滅した哺乳類の仲間。歯やあごに肉食とみられる特徴があった。
小さい方の「ロブストス」の化石(全長推定約60センチ)は、胃とみられる場所に、小型恐竜プシッタコサウルスの子供(同約20センチ)のものらしい1匹分の骨と歯が固まって見つかった。骨の多くが原形をとどめ、一部は関節もつながっていたことから、チームは「ある程度ばらばらにしてからのみ込んだ」と推定している。
 正三錐歯目に属するみたいですね。絶滅哺乳類はよくわからんです。巨大な恐竜でも子供は小さいわけだから、捕食の対象になっていてもおかしくはないですね。今回の化石はかなり大きい物だけれど、ネズミ大であっても集団で行動すれば、捕食は可能ですね

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