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化石そっくりチョコ発売 発見場所の解説書も
- 2008/05/04(日) 07:40:34

雑記帳:化石そっくりチョコ発売 発見場所の解説書も
太古の化石がチョコレートで復活−−。独立行政法人・産業技術総合研究所地質調査総合センターと明治製菓などが協力して、化石そっくりチョコを売り出した。
「地質の日」(5月10日)に合わせ、3日から国立科学博物館(東京・上野)など地質関連の展示がある施設で順次発売。本物の化石から型を起こした精巧さで、発見場所などを書いた解説書付きだ。
三葉虫やアンモナイトなど5種あり、1種入り(399円)と5種入り(1890円)の計4タイプ。斎藤真・同センター主任研究員は「食べて学べる新しい知育菓子」とPR。【清水優子】(毎日新聞)
2005年にはこういうのもあったようだ。
バレンタインデーに化石チョコレートの贈り物はいかが−。上勝町の上勝自然体験
学習研究会と徳島大学、地元農産物の加工品を製造している住民グループ
「彩食品グループ」は、化石から型取りした化石チョコレートを数量限定で予約販売する。
同大の地域連携プロジェクトの一環で、販売による地域活性化に期待している。
チョコレートは、カカオの含有量の高いクーベルチュールチョコレートを溶かし、
化石をかたどった合成樹脂の型に流し込んでつくる。玄米のパットライスも加えた。
一個(百グラム)入りで「時代の汀(ときのみぎわ)」と名付け、百五十箱限定。
千二百六十円で発売する。チョコレートのほかに化石を紹介したカードと、
もう一品追加する予定。
三十一日まで申し込みを受け付ける。二月十一、十二日に同町福原の
同研究会事務所で引き渡す。
昨夏、まちおこしの一環として、研究会が化石チョコレートの試作品を作ったのが
きっかけ。十一月ごろから商品化に向けての具体的な検討を始め、研究会が
チョコレートの材料の吟味やパッケージを担当。型は人体に害がない合成樹脂を
使用し、型の製作と化石を紹介するカードの文章作製を徳島県化石同好会と
徳島大がし、チョコレートの制作を彩食品が担当した。
三葉虫は一見するとゴキブリに見えるという話もあります。型があれば簡単に作ることができるので、学研の「科学のタマゴ08号 恐竜の世界を探ろう」の付録の型を使って作ってみようかしら。
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化石のチョコ……。
こんにちは。
化石のチョコ、面白そうですね。
ちょっとしたお土産によさそうですが、こういうのに興味がないと、なんじゃ、こら? になるかも。
(興味ある人だと勿体ないがって逆になかなか食べないかも?)
昔、親にねだって、小学生の頃、化石掘りに行ったりしましたが、そこは既にコンクリートで崖が固められた後でした。
一番上まで上がって、果てしなくぼんやりしたのを覚えてます。
今だったら、他にも露頭があるかも、とかの考えがありますが、小学生の頃は、情報も本しかなく、そこまで考えなど及びませんでした。
親の仕事の関係で、後に大量のサメの歯をもらいましたけど。自分で掘り出したものでなかったので、大して嬉しくなかったなあ。
今も鮫の歯は持ってます。今みると、エナメル質もとんでないし、歯根まで残っていて、保存状態は結構よかったのだなあ、と。
化石は数に限りがあるし、年月が経つにつれ、風化するから、いつかは採り尽くされちゃうかもしれませんね。
私のブログの方にも、やっとgalleryに恐竜の画像を載せることができました。
よければ、見てください。では。