ミネソタアイスマンもどき

  • 2008/04/27(日) 09:41:20

アイスウーマン

  封入シリーズ第二弾、プラスティックの容器に封入された、獣人ミネソタアイスマンもどきです。こちらは牝です。ミネソタアイスマンについてはこちらを参照してください。
  それにしても本物の獣人だったら、科学による分析をしないのか不思議ですね。その後行方不明になってしまうのも不思議だ。近ごろ、変な画像ばかり作っている。古生物中心に戻さなくては(笑)
基本的にUMAと称するものは好きです。もし、モケーレムベンベやネッシーが文字通り、中生代の生物の残存種であったら、もう無茶苦茶嬉しいです。でも、科学的に見るとその棲息する確率は限りなくゼロに近いのです。ネス湖にはネッシーの食欲を満たせるだけの魚がいませんし、テレ湖の水深はわずか数mで、大型生物が身を隠すことは出来ません。また、モケーレムベンベの正体とされている竜脚類が、水中で暮らしていたと言われていたのは数十年昔の話。最新の研究では竜脚類はゾウのような生態の陸上動物だと言われています。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する