草食恐竜「トリケラトプス」の骨格標本、パリで競売へ

  • 2008/04/15(火) 20:03:41

草食恐竜「トリケラトプス」の骨格標本、パリで競売へ
[パリ 14日 ロイター] パリで16日に行われる先史時代の化石コレクションのオークション出品に、約6500万年前に生存していたと考えられている恐竜、トリケラトプスの骨格標本が含まれることが分かった。競売会社のクリスティーズが発表した。
 トリケラトプスは3本の角を持った草食恐竜で、現在の北米大陸に生息していた。今回競売に掛けられる標本は、全長7.5メートルで、クリスティーズによると、骨格標本としての品質の高さは1997年にニューヨークで競り落とされた「スー」というあだ名のティラノサウルス・レックス以来という。
 推定価値は50万ユーロ(約8000万円)。
クリスティーズのページへ
 クリスティーズのサイトを見る限り程度はよさそう。8000万円という値段も仕方ないかな。スーの10億円というのはやはり別格なんだな。eBayのオークションに出ていたティラノサウルスはどんな運命をたどったのだろうか。

スポンサーサイト

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事に対するコメント

コメント投稿

管理者にだけ表示を許可する