盗作疑惑

  • 2008/02/21(木) 11:37:17

 「スラムダンク」をトレースしたとして、連載中止、単行本の回収、絶版という措置を受けていた末次由紀が2007年3月に講談社の漫画雑誌『BE・LOVE』にて読みきりを発表し復帰していたそうだ。その後も作品を発表し続け、12月には単行本も発売になったそうだ。以前に、某漫画家崩れの盗作疑惑を取り上げたときに、学研と講談社とはかくも対応が違うのかと書いたが、結局、講談社も同じだったようだ。
 今も、「弁護士のくず」という漫画が盗作疑惑で揺れている。今回は絵ではないけれど、こういったことが何度も繰り返される漫画業界の体質に問題があると思う。

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