進化論否定の博物館、存続かけて4万年前の化石を競売に

  • 2008/01/21(月) 13:07:09

進化論否定の博物館、存続かけて4万年前の化石を競売に
テキサス州ダラス(AP) 
進化論を否定し、天地創造説を唱える米テキサス州ダラスの博物館が、資金難のために約4万年前のマストドンの頭部化石を競売にかけることになった。これが適切な価格で落札されないと、博物館の閉鎖が目前に迫っているという。
マウント・ブランコ化石博物館の設立者で、同館の学芸員でもあるジョー・テイラーさんは、人間と恐竜が共存していたと主張する、進化論否定論者。同館が保有している、コロラド州で見つかったアロサウルスの化石に関して、発見者と法廷で争い、13万6000ドルを支払う必要に迫られているほか、今回出品したマストドンの化石の修復費用、14万1000ドルの支払いも抱えているという。
テイラーさんは、「適切な値段で売れなければ、新しい日は訪れない。博物館の存続がかかっている」と、オークションに期待を込めている。
オークションを取り仕切るヘリテージ・オークション・ギャラリーによれば、化石は約4万年前に生息していたゾウの仲間で、大きな牙を持っている。2004年に発見されたもので、16万ドルの価値があると見積もっている。
オークションは20日に、ダラスで行われる。前夜まで、インターネットによる入札も受け付ける。

16万ドルって日本円に換算すると1700万円だって。マストドンの頭骨だけにこの価格は高すぎると思うが。全身骨格なら分からないでもないが。
 まあ、こういったインチキ博物館は消えてしまった方がいいので、だれも入札などしないで欲しいな
と思いました。

 創造論の博物館が4万年まえの化石を売っちゃいかんだろという意見があるが、もっともなことだと思う。創造論ではわずか6000年前に天地創造が行われたのだから。進化論を証明する証拠は山とあるのに、創造論を証明できる証拠は皆無だからね。

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