NEWシングル「前のめり」

  • 2015/06/23(火) 06:20:30

昨日の公演終わりに、支配人が登場してニューシングルの選抜及びタイトルを発表した。先日のシャッフル公演に参加したメンバーの顔ぶれから予想されていた通り、二村春香、宮前杏実、磯原杏華の3人が選抜落ち、そして7期研究生の後藤楽々が抜擢された。後藤楽々は、まだ公演デビューしておらず、似たようなケースは、AKBの大声ダイヤモンドのセンターに抜擢された松井珠理奈、4期オーディション合格直後に選抜入りした木本花音がある。
珠理奈にしても、花音にしても、この戦略は成功したとは到底思えないのに、なぜ繰り返すのだろう。
センターは卒業を控えて、ラストシングルになる松井玲奈。これも予想されていた通り。従来は卒業するメンバーは選抜を外して、別枠のカップリング曲にということも行われていたが、さすがに玲奈ではやれなかったか。
江籠裕奈と神門沙樹は前作に続いての選抜入り。江籠裕奈を推せというのは、SKEヲタの総意に近いものがある。
合わせて研究生公演の再開も発表。セットリストはパーティー、7/6が初日。7期研究生とドラフト2期生を合わせたものなのか?、ドラフト2期生は時間不足で、当面は正規メンバーが助っ人に入るのか?AKBGの入門的なセットリストは「パーティー」と「会いたかった」だけれど、「会いたかった」はセンターメンバー+15人のバックダンサー的なセットリストだから、あまり好きではない。小学生のメンバーもいるということから、開演時間は30分前倒しの18:00から。終演後のお見送りも自分をアピールするチャンスなので、時間制限で年少メンバーがアピールするチャンスを失うのはフェアではないので、これはGJだと思う。

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