ま、いろいろなこと。

  • 2010/04/01(木) 15:39:39

今年は何もエイプリルフールネタを思いつかなかったのでなしということで。たまたま検索をしていたら、某巨大掲示板で、例の盗作疑惑に関して、いまだに誹謗中傷されていることに気づいた。まあ、なんという粘着なんだろう。元モルモンだとか書かれてあったけど、特定の宗教に傾倒したことなんかないしね。ま、こういう偶然がなければ、そんなスレなんか見ることもないので(w) 特定の人がひとりでカキコしているような過疎スレのようだし。
恐竜本リストの追加及びリニューアルを実行中です。恐竜イベントで買ったパンフレットや図録を追加しています。意外と図録って買っていないんですよね。理由は高いから。入場料プラス図録代って結構大きいんです。恐竜イベントは関東圏で開催されることが多いので、東海地方在住の身としては、交通費も出さないといけないわけで、どこかを削るとなれば、おのずと図録とかになってしまうんです。夜行バスとかで行って、交通費を削るというのもありとは思うんですが、やはり新幹線で楽して行きたいんですよね。それに、結構やっつけ仕事が多いでしょ、あの手のものって。
 一応、恐竜本リストにはなっているけれど、恐竜以外の古生物も含んでいます。だからシーラカンスやアンモナイトの本もあるし、ネアンデルタール人の本も含んでいます。まあ、長い目で見てください。
 リストを作る上で、非常に役立っているのが、多分、日本一の恐竜グッズコレクターで、恐竜倶楽部の先輩の田村さんからいただいた日本の恐竜本というデータベースです。1885~2008年までに日本で発行された恐竜本が網羅されたデータベースです。書籍だけでなく、雑誌に掲載された恐竜関係の記事も可能な限り収録されており、凄いの一言です。Mac使いとしては、bootcampかVMware Fusionを使ったWindows環境下でのみ使えるというのは少し手間ではありますが。
 この田村さんのデータベースに比べれば、うちの恐竜本リストなどはチンケなものですが、使い勝手を良くする意味で、トップに検索窓をつけてみました。グーグル検索を使っているので、グーグルのロボットがクロールしてくれないとつかえませんけど。
 単純計算してみたら、400冊超えていましたよ。それだけ、お金も使ったということですね。恐竜本って決して安くはありませんからね。置き場所にも困るということです。うちの場合すでに破綻していますが。早く、紙媒体から電子書籍へ移行してもらいたいものですけど、そうなると書店の存在意義がなくなるだろうし、大手出版社31社が日本電子書籍出版社協会を立ち上げたのも、そのあたりの絡みもありそう。電子書籍は中小の出版社にはビジネスチャンスになりそうな気がします。大手と同じ土俵で戦えるんですからね。取次は消えてしまうんかなあ。電子データを一々仲介する必要はないですからね。
 iPadの実機が動いているところを見る機会は、いままでなかったんですが、4/1にUSTREAMで実機が動いている様子うを見ることが出来ました。思ったより良かったですね。iPod touchの大きいのに過ぎないのじゃないのという話もありましたけど、やっぱり別物ですね。

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