• 2006/07/30(日) 10:38:57

入会して15年、初めて参加しました恐竜倶楽部の夏期旅行。  
14時に海浜幕張駅の改札前に集合だったが、余裕をもって出発したので、12時半には海浜幕張駅に到着。駅前にあるプレナというショッピングモールで暇つぶし。本屋を覗いてみると、さすがに恐竜本の特設コーナーが出来ていた。  
13時半に海浜幕張の改札前の行ってみる。待ち合わせらしいひとが何人もいるが、知った顔ではない。声をかけるのはよしておく。ぼけーと待っていると「大原さん、お久しぶりです」と声をかけられた。声の方を見ると漫画家の所十三先生だった。所先生とは1994年に大阪で開催された「世界最大の恐竜博」に偶然ご一緒したことがある。  所先生の登場をきっかけに、人待ち顔だった人が集まってきた。やはり会員の方だったらしい。初めて旅行に参加するので勝手がわからなかったようだ。次第に14時が近づいてくると、会員の方々も三々五々集まり始めた。恐竜博の見学とはいえ、恐竜のイラストのイラストが入ったTシャツを着ていたり、恐竜のアクセサリーを身につけていたり、周りから見れば、怪しい集団である。  
やがて中川事務局長が登場。午前中に会報の発送作業をしていた方々の作業が遅れて、14時には来られないとのこと。14時15分まで待つということになり、会員の方々とおしゃべりする。
 15分になったが、作業組は到着しない。先に入場することになった。幕張メッセまで歩く。2002年の世界最大の恐竜博2002以来の幕張メッセである。以前はmacworld expoで毎年のように来ていたのだが。

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