嫌韓流

  • 2005/08/28(日) 11:19:38

 本が売れないと言われる昨今だが、20万部も売り上げながら、新聞社をはじめとするマスコミから、ほとんど無視されている本がある。晋遊舎から出版された山野車輪著「マンガ嫌韓流」である。
「沖鮎要は、どこにでもいる普通の高校生。歴史は難しそうで、はっきりいって興味ない。まして韓国なんて興味あるわけない。ただ漠然と「日本は韓国に悪いことをした」と思っていた。学校でそう習ったし、TVや新聞もそういってたから。しかし日韓共催W杯などをきっかけに「韓国ってなんか変」と感じるように…。
 大学生になった要は、韓国を知るため、歴史サークル「極東アジア調査会」に入会する。そこで出会った、韓国研究に余念がない先輩たちに導かれて、韓国の驚くべき実態、そして本当の歴史を知っていくのだった――。」Amazon.co.jpレビューより 

 韓国は「日本は謝罪していない」とか「正しい歴史認識を」と声高に叫ぶが、彼らの言う「謝罪」とか「正しい歴史認識」の正体がなんなのかは、この本を読むと氷解するだろう。その主張は本当の日本人であれば、到底受け入れることの出来ない代物であることが理解出来るはずだ。マンガという表現方法をとっているから、文章読解力に難がある方(バカ)にもわかると思う。
 
 

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