JR福井駅で恐竜化石が観光客を出迎え

  • 2005/04/20(水) 13:10:48


JR福井駅で恐竜化石が観光客を出迎え 迫力満点フクイサウルス
 恐竜化石が観光客をお出迎え-。新しく誕生した福井市のJR福井駅のコンコースに十九日、本県で発掘された恐竜フクイサウルスの全身骨格化石の模型が出現。今にも襲いかかってきそうな姿に、観光客らは急ぐ足を止めて、迫力満点の恐竜模型に見入っていた。
この恐竜化石の模型は、勝山市の県立恐竜博物館が所蔵。同市で発掘された化石を実物大で復元した。同博物館とJR西日本が展示した。
フクイサウルスは、一九八九年から勝山市北谷町で始まった発掘調査で発見された新種の恐竜。一九九五年に、日本で見つかった恐竜化石で初めて全身骨格が復元されたことでも知られる。全長四・七メートルあり、「恐竜王国・福井」をアピールしている。展示は二十四日まで。

 去年はT-rexの復元模型が、福井をアピールするために展示されたような覚えがあるのだけれど。フクイサウルスはイグアノドンの仲間ですね。
 これは中日新聞の記事なんですけど、これを書いた記者は駄目ですね。「今にも襲いかかってきそうな姿」って肉食恐竜じゃないんだからさ。恐竜に対するイメージが貧困ですね。だから、調べてから書けよということなんですね。フクイサウルスのことを調べてから書いたのなら「襲いかかってきそうな」という表現は使えないですね。草食恐竜なんですから。本当に新聞記者って勉強していないとつくづく思う今日この頃です。よい子のみんなは新聞に騙されては駄目だぞ。

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