北極の肉食動物の王座争い、サメがシロクマを食べる
- 2008/09/05(金) 13:43:31
北極の肉食動物の王座争い、サメがシロクマを食べるオスロ 11日 ロイター] 氷が既に溶け始めている北極周辺では、シロクマの肉食動物の王座の地位はサメに奪われるかもしれない。
北極海のサメがどれだけ遠くまでアザラシを追いかけるかを6月に調査していた科学者らは、北極海を好むグリーンランドシャークの腹の中に若いシロクマのあごを発見した。
しかし、取材したサメの専門家の多くは、このシロクマはサメに食べられる前に死んでいた可能性が高いと指摘。若い2─3才のシロクマでも、体長7メートルに成長するものもおり、グリーンランドシャークにとって凶暴な敵であることは間違いない。
体長7mのシロクマって、恐竜並ですね。地球温暖化で巨大化したのか、放射能の影響で巨大化したのか。実際には誤訳です。7mに成長するはグリーンランドシャークにかかる言葉で、本来は、「若い2─3才のシロクマでも、体長7メートルに成長するものもいるグリーンランドシャークにとって凶暴な敵であることは間違いない。」となるべきなんですね。

おたまじゃくし2
- 2008/08/30(土) 23:18:56
おたまじゃくしも次々とカエルになって外の世界へ巣立っていった。といっても周りの植物の葉の上にちょこんと鎮座していたりする。カエルを狙ってか、まだこどもらしい小さな蛇もやってきている。うちの庭に居候しているアマガエル(たぶんおたまじゃくしの親)は、夜になると窓ガラスに貼り付き、灯に向かって飛んでくる昆虫をパクついている。すごく合理的なやり方だと思う。餌を十分以上に摂っているせいか、我が家の庭の居候たちは肉付きがいい。
昔は、用水路に大きなウシガエルのおたまじゃくしがいて、夜になるとウシガエルの大きな鳴き声が不気味に響いたが、最近はとんと聞かなくなってしまった。
おたまじゃくし
- 2008/08/14(木) 17:24:43
庭に放置してあったくずかごに雨水が溜まって、そこにカエル(たぶんアマガエル)が卵を産んだらしく、気がついたらくずかごの中をおたまじゃくしが泳いでいた。くずかごという閉鎖された空間なので、餌を得ることは難しいと思われたので、餌を与えることにした。
おたまじゃくしには苦い思い出がある。子供の頃おたまじゃくしを捕まえてきて、水槽で飼い始めたのはいいが、すぐに飽きてしまい世話をしなくなった。それでも、おたまじゃくしたちは生命力が強くて生き続けた。お互いの身を喰らい合うことによって。おたまじゃくしがカエルになった時、カエルの身体にはどこかしら欠損があった。脚がないカエル、腕のないカエルの姿を見た時に、生き物を安易に飼ってはいけないということを思い知らされた。
今回は、100円ショップで買ってきたザリガニの餌や熱帯魚の餌を与えている。餌を落とすと水面に上がってきて、一生懸命に口をパクパクさせて食べている様子は微笑ましくて可愛らしい。が、やはり共食いは起きたらしく、1匹のおたまじゃくしの尻尾が異様に短くなっていた。尾が短くなったおたまじゃくしは、うまく泳げないようで、水面に上ってくることもなく、底に沈んだままだったので、死ぬのは時間の問題かと思われたが、数日後、尾が僅かだが再生したらしく、水面に上って来られるようになり、餌も食べることができるようになっていた。
疑似科学
- 2008/08/04(月) 18:28:05
マリオ・ブンゲによる疑似科学のチェックリスト
* その理論は融通性に乏しく、一般的に新たな研究の妨げとなる。
* 一般に支持者は研究していない信奉者からなる。
* 場合によっては、商業的な関心から支持を得ていることもある。
* 疑似科学の現象のほとんどは信奉者にしか証明できず、その多くが超自然的な効果をほのめかす。
* 拠りどころとする議論の多くは時代遅れだったり、信頼できない文献から引用されるか、証明不可能である。そうした立論には明確さと首尾一貫性が欠けている。
* 数学が使われることはめったになく、論理的な議論も欠けている場合が多い。
* 主張される現象の多くは非常に古くからあるものだが、そのアイディアにはほとんど、あるいはまったく進展が見られない。(これとは対照的に、科学の本流では知識が累積されていく)
* 好ましくないデータはその方が数の上でははるかに勝っている場合でも、隠蔽したり歪曲してしまう。
マーティン・ガードナーによる疑似科学者の偏執的特徴
* 自分を天才だと考えている。
* 周りの連中は例外なく大馬鹿者ばかりだと考えている。
* 自分は不当にも迫害され差別されていると考えている。
* もっとも偉大な科学者や理論を特に攻撃したいという強迫観念がある。
* 複雑な専門用語を使う傾向があるが、多くの場合、自分が勝手に創作した用語や表現を多用する。
何か凄いね。当てはまりすぎて(笑) 某氏
エドガー・ミッチェルはオカルト側の人
- 2008/07/28(月) 08:15:29
政府は宇宙人の存在を隠ぺい?=元NASA飛行士が「証言」
【ニューヨーク25日時事】米航空宇宙局(NASA)の元宇宙飛行士が英国の音楽専門ラジオ局のインタビューで、政府は宇宙人の存在を隠ぺいしていると発言。米英メディアが相次いで報じる騒ぎに発展した。
この元宇宙飛行士は、1971年に打ち上げられたアポロ14号の元乗組員エドガー・ミッチェル氏(77)。
同氏は23日の放送で、政府は過去60年近くにわたり宇宙人の存在を隠してきたが、「われわれのうちの何人かは一部情報について説明を受ける幸運に浴した」と説明。宇宙人は「奇妙で小さな人々」と呼ばれているなどと語った。
見出しを見ただけで元宇宙飛行士というのが誰か分かるくらい、エドガー・ミッチェルという人はその筋では有名な人。超常現象の研究に傾倒していて、元宇宙飛行士という肩書きはあるものの、立場的にはオカルト側の人。そのミッチェルがこういう発言をしたからって驚くに値しない。この場合宇宙飛行士と肩書きが重要。同じことはたま出版の韮沢社長も言い続けているのだが、韮沢社長の場合は失笑にしかならないが、ミッチェルの場合は大騒ぎになるのは元宇宙飛行士という肩書きゆえのこと。とはいえ一宇宙飛行士が政府が60年も隠蔽し続ける極秘情報にアクセスできるとは思えない。宇宙飛行士など一兵卒に過ぎないわけだし。


