志水一夫氏のメルマガ

  • 2008/08/01(金) 14:58:19

最近、メールのチェックが億劫になってきて2〜3日に1回しかしなくなってしまった。山のように届くスパムメールにうんざりしているせいだが、今日、メールチェックをしてみると非常に珍しいメールが届いていた。作家で科学解説家でと学会運営委員である志水一夫氏が発行するメルマガ『元気が出るトンデモお役立ち書評』である。これって一体何号発行されたのだろう。第4巻第1号とあるけれど。あまり呼んだ記憶がないのだ。バックナンバーを見に行ったら、第1巻1号が出たのが2001年11月08日とあるから、まあ、最初から登録していなかったにしてもやはり少なすぎると思う。志水氏は遅筆、遅刻で有名な人なので、やはりメルマガ発行には無理があるのではと思う。今回はメルマガの配信元が終了するため、そのお知らせが送られてきたのだが、なんと配信元を変えて後継のメルマガを発行するそうなのだ。果たして大丈夫なのだろうか。まあ、一応登録したのだけれど。

売名中国女

  • 2008/06/26(木) 11:50:08

【四川大地震】19歳美少女がヌードになって募金活動
募金女

 私の裸を見て少しでも興味を持ってくれたら募金してあげてください」という意思のもと、自身のヌード写真をインターネットに公開している19歳の中国美少女・シャオユンちゃんが話題をよんでいる。中国に震撼を走らせた四川大地震で困っている人々をどうすれば支えることができるか考えた結果、自身のヌードをインターネットサイトに掲載し「どうか寄付してください」とアピールすることを思いついたという。
 しかし彼女自身は、募金を集める手段を持っていない。彼女のヌード写真は募金をしなくても普通にアクセスするだけで見られるし、ダウンロードもできてしまう。彼女はすべての人々に自分のヌードを見せることによってサイトのアクセスを増やし、四川大地震の恐ろしさと現状を伝え、「募金をしたい」という人をひとりでも増やしたいという計画のようだ。よって、彼女の力によってどれだけ募金の額に影響を与えたかは不明だ。
 このシャオユンちゃんの行為について、中国や台湾、日本のインターネットの声は賛否両論だ。「いまどきの子どもは単純な考えでこういう事をしでかす」「写真にマッキントッシュが写っている。DOS/Vがメインの中国においてマッキントッシュを使用しているということは金持ちのお嬢様に違いない」「あまりにも脚がキレイすぎる。こ、興奮してきた!」「純粋な気持ちでやったことだからいいと思う」「アイドルになりたいだけなんじゃない?」「誰でも見られるようにしないで売ればいいのに」など、その声はさまざまだ。ヌードやセクシーポーズの写真をサイトに公開して募金をお願いするという行為が、公序良俗に反するかどうか。そういう点からすれば、批判する人もいるだろう。しかし、「何か自分でできることはないか?」と模索し、実際に行動に移した彼女の心の優しさと、純粋な心だけは認めてもいいのではないだろうか。

 裸といっても手ブラが精いっぱいで、日本ではセミヌードというレベル、貼った写真のうっすらと陰毛が透けているのが最大の露出か。四川大地震を利用した明らかな売名行為。これで彼女は一夜にして有名人だ。
 Macを使っているのが金持ちなら、Macを十数台遍歴しているraptorは大金持ちだ。確かにかつてはPCに比べて割高だったか、今はさほど差はないし、性能比ではMacのほうが安いぐらいだ。尤も、コピーが二束三文で買え、OSもメーカー自ら海賊版を入れる中国では事情が違うのかもしれないが。

『僕たちの好きな進化論』 〜初音ミクオリジナル〜

  • 2008/05/28(水) 06:56:57


ニコニコ動画にアップされていた初音ミクオリジナルソング
「巨大隕石衝突後、恐竜から鳥に進化したという仮説についての歌」「始祖鳥が鳥の先祖という説もあるようですが、この歌はそもそもフィクションを楽しもうよっていう歌です。細かいことは気にしないw」ということですが、巨大隕石衝突後、恐竜から鳥に進化したという仮説というのは聞いたことありませんし、始祖鳥が鳥の先祖という説も今では支持する人はないですし。まあ歌としては面白いとは思いますが。
動画を見るにはニコニコ動画に登録が必要です(たぶん)

紀元前1万年

  • 2008/04/23(水) 09:46:51

エメリッヒ監督の「紀元前1万年」のスポットを見ていたら何やら恐竜のような生物が。マンモスやらサーベルタイガーやらも出ていたので、「恐竜百万年」のような映画かと思ったら、恐竜ではなく恐鳥のようだ。でも恐鳥にしたって肉食哺乳類との競争に破れて、この時代には既に絶滅していたのではなかったか。
エメリッヒ監督の作品に「インディペンデンスデイ」と「デイ アフター トゥモロー」は挙げられるのに「ゴジラ」は完全無視状態。触れられたくない過去ということか。何だかこの作品も「ゴジラ」なみの駄作のような気がする。

また大笑いのムー

  • 2008/03/12(水) 09:22:19

ムー4月号は「フルベッキ写真」が取り上げられている。フルベッキ写真」とは、1865年にフルベッキとその息子を囲んで、明治天皇・桂小五郎・西郷隆盛・高杉晋作・勝海舟・坂本龍馬・大隈重信ら幕末明治を代表する維新志士が、一枚の写真に収まり長崎で撮影されたとされる写真である。これはもうネタが割れていて、実際には明治維新後に致遠館の塾生とともに撮影されたもので、岩倉具定・具経兄弟(岩倉具視の次男・三男)など一部の人物以外は実際には映っておらず、顔の輪郭が似ているだけの者へ、維新の関係者の名前を強引に当てはめただけの代物である。もはや謎でも何でもないものを謎であるかのように取り上げる手法は、ムーの常套手段とはいえ、いい加減にして欲しいといいたくなる。
  火星の貴婦人写真、前にこの写真でオカルトの人はまたご飯が食べられると書いたけど、さっそくムーでも取り上げている。火星の人影が動いたとか言っちゃっている。あれ、実寸は6cmぐらいのものらしい。6cmといえば、フィギュアでもかなり小さなものであり、とても人間とは呼べない。まあ、火星人類は6cmだと強弁すればいいだけなんだろうけれど。
  別冊漫画付録「南氷洋のUMAニンゲン」には大笑い。ネットでネタを拾うなよな。