アルザル

  • 2008/08/01(金) 16:16:30

アルザル人
アルザルでググると某盗作疑惑漫画家よりも、神坂新太郎という人のほうが多いのだけれど、一体この人は何者。ウィキで検索してみると日本の物理学者となっているが、主な発明品の項目には、「銀河運動装置」「蘇生水(E水) この中に干からびた金魚を入れると生き返るとされる」「天然エネルギー測定装置」「ライフコントローラー(生命制御装置)」「ルーツファインダー(五次元探査装置)」「エイブラー」と香ばしいものばかり。どうやらトンデモさんらしい。この人はマザーシップにアルザルを訪問したという主張をされていたらしい。されていたというのもこの人は2007年に亡くなっていたからだ。干からびた金魚が生き返るようなものがあるのなら、ご自分にお使いになれば生き返ることができるのではと想像してしまうのだが。
アルザルに関してはどちらが先に主張したのだろうか。某がパクリだと騒がないところをみるとこの人のほうが早いのだろうか。
 いずれにしてもそんなものはありませんけど。

神戸みゆきさんが逝去

  • 2008/06/22(日) 09:32:28

 女優の神戸みゆきさんが逝去されました。享年24歳、あまりにも早すぎる死でした。神戸さんのことは仮面ライダー響鬼の立花日菜佳役でしか存じ上げなかったのですが、明るくて健康的な感じがしていたのですが…。
 ご冥福をお祈りいたします。

クリスタルスカル

  • 2008/06/19(木) 08:02:54

ムー7月号の特集は映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」に便乗して、マヤの遺跡から発見されたという『神秘のオーパーツ「クリスタル・スカル」』
『インディー・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』。
間もなく公開されるこの映画で、影の主役となるのが、水晶ドクロ── クリスタル・スカルだ。
約80年前にマヤの埋もれた遺跡から発掘されたというこのスカルは、現代のわれわれでも信じがたい驚異のテクノロジーできわめて精緻に造形されていた。
いったい、だれが、何のために、作ったものなのか?数々の謎を追求した彼方に見えたもの……それは、古代マヤに伝わる創造神ククルカンの姿だった!
なんて煽っていますが、クリスタルスカルに関してはオーパーツなどではないことがすでに分かっています。Skeptic's Wiki 水晶ドクロとかx51.org 大英博物館の「水晶のドクロ」、捏造品と判明かとかを見てもらうと詳細がわかると思うし、

新・トンデモ超常現象60の真相新・トンデモ超常現象60の真相
(2007/01)
皆神 龍太郎志水 一夫

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にも紹介されているので興味のある方は一読を。以前に出版された
新・トンデモ超常現象56の真相 (Skeptic library (06))新・トンデモ超常現象56の真相 (Skeptic library (06))
(2001/07)
皆神 龍太郎志水 一夫

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のほうも内容はほぼ同じなので、図書館などだとこちらのほうが見つかりやすいかもしれない。
 インディ・ジョーンズはフィクションだからなんでもありだと思うけれど。真相が究明されているものをいつまでもオーパーツ扱いするのはいかがなものか。まあ真相が判明したものを除外していくと何も残らなくなってしまうけれど。
 水晶ドクロの小さいやつならばニューエイジ系のショップで購入できるけれど、むちゃ高いです。水晶ドクロ

ニンゲン

  • 2008/06/03(火) 11:26:13

ニンゲン

 ニンゲンとは2chオカ板発のUMAで、「ニンゲン」とは巨大(数十メートル)な人間の形をしているということで手足付きの怪物です。南極方面で目撃され、写真に撮ろうにも氷山のようにしか写らず、なかなかズバリといった写真や目撃証拠がないのが現状という代物です。ま、南極、人型の巨人でピンときた人、正解です。エ○ァをベースにしたネタなんですね。ネタでであるにもかかわらず、某オカルトライター兼漫画家によると、米軍がすでに捕獲しているのだそうです。いくらネタに困っているからってネットに流布するネタ話を使うというのはねえ。米軍というのはコレクターですね。ネッシーとか宇宙人とかモケーレムベンベとかいろいろ集めている。地球の貴重な財産を独り占めにするもっとも性質の悪いコレクターですね。なんちゃって

霧笛とサイエンスチャンネル

  • 2008/06/03(火) 10:12:27

霧笛

レイ・ブラッドベリの霧笛をイメージ化してみました。以前にも同じようなイメージを作ったことがあるような気がしますが。
科学技術振興機構 が運営する「サイエンスチャンネル」はCSやケーブルテレビで番組を配信していてCSやケーブルテレビと契約していないと視聴できないのですが、サイエンスチャンネルのサイトで番組の一部を見ることが出来ます。恐竜関係の番組もかなりあるので一度覗いてみたらいかがでしょうか。