北極の肉食動物の王座争い、サメがシロクマを食べる

  • 2008/09/05(金) 13:43:31

北極の肉食動物の王座争い、サメがシロクマを食べるオスロ 11日 ロイター] 氷が既に溶け始めている北極周辺では、シロクマの肉食動物の王座の地位はサメに奪われるかもしれない。
 北極海のサメがどれだけ遠くまでアザラシを追いかけるかを6月に調査していた科学者らは、北極海を好むグリーンランドシャークの腹の中に若いシロクマのあごを発見した。
 しかし、取材したサメの専門家の多くは、このシロクマはサメに食べられる前に死んでいた可能性が高いと指摘。若い2─3才のシロクマでも、体長7メートルに成長するものもおり、グリーンランドシャークにとって凶暴な敵であることは間違いない。

 体長7mのシロクマって、恐竜並ですね。地球温暖化で巨大化したのか、放射能の影響で巨大化したのか。実際には誤訳です。7mに成長するはグリーンランドシャークにかかる言葉で、本来は、「若い2─3才のシロクマでも、体長7メートルに成長するものもいるグリーンランドシャークにとって凶暴な敵であることは間違いない。」となるべきなんですね。
 サメ

 

恐竜本リスト11アップ

  • 2008/09/05(金) 05:20:05

 恐竜本リスト11をアップ。何時以来の更新になるのだろう。実際には11は早い時期にできていたのだが、ハードディスクがクラッシュしてデータをなくしたために、作り直しを余儀なくされたもの。作り直す気力がなかなか起きず、放置したままだった。やる気を起こさせてくれたのは、田村さんから戴いた「日本の恐竜本データベース」のおかげである。うちのサイトのの恐竜本リストは自分が所有している恐竜本だけだが、田村さんのデータベースは1885年から2008年までの日本で発行された恐竜本を網羅しているのだ。単行本に限らず、雑誌に掲載された記事までリストアップされているので、膨大な時間と手間をかけて作成されたデータベースなのだ。それに比べれば自分の所有している恐竜本などたかだか300冊程度に過ぎず、田村さんの費やした労力に比べると微々たるものだと、自分自身を叱咤しつつ作成したものだ。まだ40冊ぐらいのこっているので、12、13と続くのだが、こちらも早急に仕上げたいと思う。
 「日本の恐竜本データベース」は田村さんが個人でライフワークとして作成し続けているものなので、残念ながら入手は困難です。悪しからず。

田村さんにいただいた

  • 2008/09/01(月) 06:49:54

恐竜倶楽部の田村さんから「恐竜倶楽部20周年パーティーBGM」と「日本の恐竜本データベース」をいただました。恐竜音楽って映画のサントラなんかを除けばほとんどないので、このCD-Rは貴重です。kyon2が「やつらの足音のバラード」を歌っていたとは知らなかった。スガシカオのカバーは有名だけど。ググってみたら久保田利伸もライブで歌っていた。

初音ミクも歌っていた

初音ミクに関しては自分でもデータを作ってみようと思っています。
「恐竜本データベース」はものすごい労作です。1885年から現在までの日本で発行された恐竜関係の書籍、雑誌が網羅されています。うちの恐竜本リストの参考にもなります。

おたまじゃくし2

  • 2008/08/30(土) 23:18:56

おたまじゃくしも次々とカエルになって外の世界へ巣立っていった。といっても周りの植物の葉の上にちょこんと鎮座していたりする。カエルを狙ってか、まだこどもらしい小さな蛇もやってきている。うちの庭に居候しているアマガエル(たぶんおたまじゃくしの親)は、夜になると窓ガラスに貼り付き、灯に向かって飛んでくる昆虫をパクついている。すごく合理的なやり方だと思う。餌を十分以上に摂っているせいか、我が家の庭の居候たちは肉付きがいい。
 昔は、用水路に大きなウシガエルのおたまじゃくしがいて、夜になるとウシガエルの大きな鳴き声が不気味に響いたが、最近はとんと聞かなくなってしまった。

人魚

  • 2008/08/26(火) 09:58:36

人魚
テレ朝の「スーパーモーニング」で河童とか鬼とか人魚とかのミイラを取り上げていた。ミイラの正体はサルなどの動物を加工した工芸品で、主に海外向けに輸出されたものです。こういったフェイクと判明しているものを、あたかも本物のように吹聴する輩がいるのは困りものですね。
画像は人魚とモササウルス。完全にミスマッチですね。σ(^_^;) 人魚のミイラもあんなグロテスクではなく、綺麗なおねえさんだったらよかったのにね。ここで人魚のミイラのことがわかります。人魚のミイラの画像も見ることができます。一応、グロ注意です。